自分らしいプレーをする!その本当の意味とは?

boxing

スポーツの試合などで、「自分のプレーができれば勝てる」と言う選手は多いですね。

これは、スポーツだけではなく、ビジネスの世界にも言えることです。

いえ、逆にビジネスのほうが「自分のプレー」は有効な手段かもしれません。

では、「自分のプレーをする」とは、どういう意味なのでしょうか?

スポーツの世界には、基本動作というものがあります。

野球ならば、バッティングやピッチングのフォームを学び、キャッチボールやバットの素振りを繰り返して、その型を体に染み込ませます。

ビジネスの世界にも基本形というものがあります。

実店舗には実店舗の基本的なノウハウが有り、ネットビジネスにはネットビジネスの基本形があります。

しかし、スポーツもビジネスも、基本形は誰もが通過する過程であり、それを知らなければ、スタートラインに立つことさえできません。

基本をしっかりと身につけた上で、自分の特性を基本の上にプラスしていくことで、優劣が決まります。

でも、その基本形は時と共に変化し、レベルが上っていきます。

使い古された特性は、もはや特性ではなく、基本形の一部になっていたりします。

それは、今、本当に自分の特性なのか。

本当に、自分にしかできないことなのか。

それをはっきりと認識した上で、スタートラインに立つことが大切です。

「自分らしいプレーをする!」というのは、自分の尖った部分を最大限に活かすということです。

それができれば、スポーツでもビジネスでも、常にトップ戦線を走り続けることができるでしょう。

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この記事を書いた人

長い間女性専用のセラピストとして働いています。私は心理学の博士号を持っており、特に女性が直面する多くの問題――例えば、キャリア、家庭生活、恋愛、夫婦関係、自己肯定感に関する問題――に焦点を当てた研究と臨床経験が豊富です。

多くの人が疑問に思うかもしれませんが、「なぜ男性が女性専用のセラピストに?」という質問には明確な答えがあります。私は長い間、男女の問題に対する異なる視点やアプローチがどれほど有益かを研究してきました。多くの女性が男性セラピストからも有用な意見や視点を得られると感じています。そのため、私の専門知識と経験を通じて、女性専用の安全な環境を提供することに力を入れています。

セラピーセッションでは、個々のクライアントが抱える問題や疑問に対して尊重と共感をもって取り組みます。無理なく自分自身を解放できるような環境を整えることが、私のセラピストとしての目標です。

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